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【開催報告】8月6日 第一回構造研修会

去る8月6目(火) (一財)群馬県建築構造技術センター会議室において、『構造設計と構造施工の留意点』~2019夏の陣~ と題して、研修会を開催いたしました

「より良きものつくり」のために、「施工」の立場から「設計」に対する問題点と改善案の提起の場を設け、今後の構造設計に反映させる事を目的としました。

【研修1】鉄骨工事製作現場から見た鉄骨構造
冬木工業株式会社取締役本部長兼工場長 吉澤裕之様
●直近の工場の生産量の推移
●某工事における部材加工・組立・溶接等の内訳および生産工程の説明
●昨年より社会(業界)問題となっている高力ボルトの品不足・納期遅延について
 材料の入手と工期により受注の可否を判断している
●設計図とおりでは生産加工が出来ないケースと対応策の紹介
●設計図における表示不足が問題、表示不足解消を設計側に要
●設計時に鉄骨製作者に相談・打ち合わせが出来無いか?(要望)

【研修2】鉄筋工事RCの未来のために~群馬から新基準を~
株式会社高鐵工業代表取締役会長 大根原章友様
●鉄筋工事に関する特記仕様書・配筋標準図が個々に数多くあるため施工に混乱する事がある。仕様を統一出来ないか(要望)
●施工が開始したあとで図面変更が生じ、その都度積算作業が必要となる。変更を発生させないように出来無いか(要望)
●鉄筋工事が減少しているため後継者不足が問題となっている。このことは技術の継承が出来無い事のもなる。
●設計図における表示不足が問題となっている。また施工困難な設計表示がある。
また意味不明な表示がある。情報不足の改善を要望

研修1

研修2


一般社団法人 群馬県建築構造設計事務所協会
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